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孫悟空の起源は韓国

2009.07.23.23:05

中国の伝奇小説「西遊記」。日本でも知らない人はいないほど有名である。先日、韓国の教授が
孫悟空が韓国のサルであるという証拠を発見したと言う。
このブログはその「発見」に対しての意見を綴ったものである。以下はそのブログより。
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韓国の某教授の話によると、中国の伝奇小説「西遊記」に出てくる孫悟空は韓国のサルであること
が分かったという。また、西遊記に出てくる深海の城「東海竜宮」も実在し、これらを証明する証拠も
数多く発見されたと語った。

この話を聞いたとき、私は本当に驚愕してしまった。この某教授とは、本当に教授なのだろうか?
仮に本当に教授だとしたら、一体どうすればこのような恥知らずなことを口に出来るのだろう。

仮に本当に「東海竜宮」があるのだとすれば、「東海竜宮」の主は不老不死なのだから、「東海竜宮」
が遺跡となっているわけが無い。また、孫悟空は一体何処へ行ったというのだろうか?

奇怪で愚かな韓国人よ、幼稚で可笑しい韓国人よ、この平和な時代に世界大戦でも起こしたいのだろうか?
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(出典:瓦礫BLOG意訳編集)

写真は中国で公演された歌劇に登場する孫悟空。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/2009/0122/column_0122_005.jpg
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0122&f=column_0122_005.shtml

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日本のカタカナは、新羅の口訣が起源だった

2009.07.23.23:04

■「日本文字、新羅に由来」

<アンカー>
日本のカナ文字の母体が、新羅人が漢字を読む際に用いた口訣であると推定できる
手がかりが発見され、韓日両国の学者らが共同研究に乗り出しました。

新羅の口訣が日本文字の形成に直接的な影響を及ぼしたことが明らかになるか注目
されています。洪ジョンピョ記者がレポートします。

<レポーター>
日本のカナ文字の起源だとされる「東大寺諷誦文稿」です。最近、この文書に先立つ
「華厳文義要决」から、新羅の口訣と見られる様々な記号が発見されました。

新羅の表員というお坊さんが記した一種の仏教解説書で、漢字記録とともに黄褐色
の記号が明瞭に記されています。漢字を自国語式に読むための訓点が付されている
ものであり、最近の韓日共同研究によって新羅の口訣であることが明らかになりました。

<インタビュー: 鄭ジェヨン・韓国技術教育大学教授>
「日本式だと解釈すると問題があり、新羅式だと解釈するとずっと積極的で良い証拠が
たくさんあるので…」

<レポーター>
例えば「説経仏義」の場合、「経」の字に付された訓点について日本式に解釈するより、
口訣式に読めば「経を説く仏様の意味」と自然に読めます。

また、最近日本で発見された「華厳経」からも新羅口訣の跡が発見され、当時新羅の
漢文読法が日本にそっくりそのまま伝わっていたことが確認されました。

<インタビュー: 小林芳規(こばやし・よしのり)広島大学名誉教授>
「8世紀の東アジア文化圏を考えれば、日本は必ず新羅の影響を受けていたと十分
考えることができます。」

<レポーター>
韓日研究陣は、今回発見された資料を元に、日本の文字形成に新羅の口訣がどの
ような影響を及ぼしたのかについて共同研究を進める計画です。

KBSニュース、洪ジョンピョがお伝えしました。

▽ソース:KBSニュース(韓国語)(2009.02.11 07:51)
http://news.kbs.co.kr/article/local/200902/20090211/1720295.html

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日本語の起源は古代韓国語だった

2009.07.23.23:02

■日本語の語源は古代韓国語!
  〜 <ブックレビュー> 『日本語の中の韓国語』(金世澤(キム・セテク))

光復60周年を迎えた今日でもなお、私たちは日帝強占36年を経て韓国語の中に残っている日本
漢字語を清算することができない。「大統領」(デトンリョン)、「共和国」(コンファグク)、「立場」(イプチャン)、
「役割」(ヤカル)、「食事」(シクサ)、「相談」(サンダム)、「手続」(スソク)など数多くの日本漢字語を、新聞・
放送などのマスコミのみならず国民も、何気なく国語として認識・使用している。

日帝強占期での苛烈な朝鮮語弾圧にもかかわらず死滅の危機は幸いに免れたものの、今日の
韓国語の中に、日本が明治維新を通じた西欧化の過程で作出した数多くの漢字造語がいまだに
そのまま残っていることは、言語支配の商魂を物語っている。

ユネスコが2002年、世界の言語6,528個の約半数が死滅の危機にあると警告したことがあるが、
「無力な言語」が「有力な言語」に押されて死滅するのは古今東西の真理のようだ。無力な言語
が有力な言葉に押されて過ごした36年間という比較的短い期間に、韓国語が数多くの漢字語を
受容し、今日もなお日本語残滓によって混濁しているという例から見ても、日本の知識人がいう
「古代史の任那日本府説」が正しければ今日の韓国語はもっと多くの日本語残滓によって満身
創痍になっていなければならないという話になる。

「任那日本府説」とは、日本の史学界で言われる、古代日本が任那すなわち伽揶地域に日本府
という統治機関を置いて支配したという説だ。支配時期としては、日本(ヤマト政権)が伽?7国を
平定したと「日本書紀」に記された369年から、伽?帝国がすべて滅亡する562年までの約200年
間と見ている。この約200年のあいだ韓半島を支配し、特に百済を属国として統治していたなら、
当然日本語(ヤマト語)が支配語として君臨していて、当時の韓国語は「無力な言語」として死滅
していなくてはならない。

しかし死滅しているはずの韓国語は今日まで続いており、支配語として君臨しているはずの日本
語(ヤマト語)は今日の韓国語のどこにもその痕跡を見出せない。むしろ歴史的文献や記録、文化
的精華、日本に散在する遺物や遺跡、日本各地に散らばる数多くの韓国に関連する地名からは、
韓半島勢力が主力になって日本を主導したという歴史の足跡を見出すことができる。

それならば当然、韓国語が支配言語だったことの痕跡が日本語のどこかに残っていると断定して
話しても決して無理ではない。失われた古代語を追跡して今日に再生させるのは不可能だ。だが
韓国語が支配語だったらなら、千数百年を経ていてもその基礎だけは今日の日本語のどこかに
必ず残っているに違いない。<中略>

著者は、外交官生活36年間の海外勤務を駐日本大使館で始めて、駐大阪総領事館で終えた。
長年の外交官生活の中で各国の言語を接し、世界各国語の生態を省察する機会を持った。それ
とともに、隣合う国同士の言語は同じであったり似ているのが自然の理だと悟る。例えばヨーロッ
パの言語の中で、北部のドイツ語・デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・英語はゲルマン
語派を形成し、中南部のイタリア語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ルーマニア語はイタリ
ック語派を形成して、それぞれ同じ語派に分類されている。

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「日本語の起源は百済語だった」 8月に日韓同時に出版

2009.07.23.22:59

環球時報は22日、韓国・檀国大学の金容雲首席教授が「日本語の起源は百済語」
とする著書を著し、8月に日韓同時に出版されると伝えた。同記事に対して、中国人
ユーザーによる韓国・韓国人批判が相次いだ。

金首席教授は、朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)の歴史をしるした
「三国史記」や高麗語資料の「鶏林類事」を研究し、「現代韓国語の主な起源は
新羅語で、日本語は主に百済語が発展したもの」との説をたてた。また、日本の
第26代継体天皇は、百済第22代王の弟の「昆之」と同一人物と主張した。

これまで韓国で、「孔子は韓国人」、「漢字は韓国で作られた」、「イエス・キリストは
韓国人」などの説が発表され、韓国に伝わる「江陵端午祭」がユネスコの世界文化
遺産に登録されたことなどから、中国では「韓国人は歴史をゆがめ、横取りする」
との反感が強い。

同記事を紹介したインターネットサイト環球網のコメント欄には、韓国・韓国人を批判
する書き込みが相次いだ。「中国に続いて日本。次はどこにする?」、「韓国人は実に
“創造的”だ。日本人も目まいを起こしているだろう」、「天なる神も、韓国人だろう」、
「太陽系も韓国人の発明」、「こういうのを見ると、日韓併合は正しかったと思う」など
の声がある。「韓国語と日本語は近い言葉。それほど突飛な説ではない」との書き
込みもあるが、少数だ。

**********
◆解説◆
現在日本語と朝鮮語は、文法構造がよく似ており、発音構造の一部にも共通点が
ある。そのため、双方ともツングース諸語・モンゴル諸語・チュルク諸語を含む
アルタイ語族に含まれるという見方がある。しかし研究者の見解が一致したわけで
はない。また、日本語と朝鮮語の近縁関係も、証明されたわけではない。

中国語(実質的には別言語と見なせる諸方言)は、シナ・チベット語族に分類され、
日本語や韓国語とは別系統。シナ・チベット語族に含まれる言語は、中国語、
チベット語、ビルマ語など。

ただし、「中国語は、(上古において)それぞれ別の言語を話していた商人が中原
地帯で取り引きを行う片言(かたこと)から生まれた人工的な言語。しかも、漢末期
からの混乱期に、本来の漢族は実質的に絶滅。その後の歴史で、大量に流入した
北方民族が改めて中国語を形成した。つまり、古代中国語と現代中国語には断絶
がある。古くから続く漢文(文章中国語)は本来、片言を記録するための記号列
であり、そのため品詞の区別や時制など文法の本質的要件を備えていない。当初
から言語(話し言葉)とは別の、通信・記録の手段。現代中国語の古語ではない」
(歴史学者の岡田英弘氏)との説もある。

継体天皇は、先代の武烈天皇が崩御した後、越前にいた応神天皇五世の子孫を
迎えたとされる。出自に不明な点も多く、日本でも戦後になり「新王朝の始祖」と
する説が発表された。(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0723&f=national_0723_034.shtml

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「男はつらいよ」の奥深さ 寅さんは在日 姜尚中

2009.07.20.17:21

プラスイメージのものは、在日。
マイナスイメージのもんは、日本人。

姜尚中・・・やはり、日本の感覚ではない。


 こないだアエラ編集長の尾木さんと葛飾柴又を散歩してきました。このコラムの100回突破を記念して、近くムック本を出版することに
なったので、その表紙撮影もしてきました。幸い天気にも恵まれ、ほんとうに良い休日になりました。

 実は柴又というロケーションは私が指定しました。学生時代は友人が多く住んでいて、よく通いましたし、江戸川沿いが好きで、いまも
その上流に住んでいます。だから、落ち着いて過ごせる場所のひとつなのです。

 柴又と言えば、映画「男はつらいよ」シリーズの舞台ですよね。「フーテンの寅」こと車寅次郎が主人公の、戦後を代表する名作です。
若いころ、私は「陳腐な家族礼賛映画」という印象を持っていました。しかし、最近、知人から全作分のDVDをもらい、自宅で鑑賞している
うちに、この映画の深さに気づきました。寅さんは勝手気ままに漂泊と定着を繰り返します。「とらや」は彼にとって宿木のように存在し、
ときどきやってきては共同体的なしきたりや価値観をひっくり返したり、ちゃかしたり、ずらしたりする。それは民俗学的に言う「まれびと」
に似たところがあります。

 柴又に集まる登場人物もおもしろくて、みんな出自にあいまいなところがあります。寅さんとさくらは腹違いの兄妹という設定ですが、
2人に限らず、死別、離婚、蒸発、勘当など「わけあり」の人間ばかりが「とらや」に集います。そして擬似家族のように寄り添って暮らす。
これは戦後の家族のあり方、その勘所をうまくつかんでいます。つまり、「家族とは何か」という疑問を投げかけ、血縁を伴わない家族の
可能性までも示唆しています。それを喜劇に仕立て上げたのはお見事ですね。

 なんといっても絶妙なのは寅次郎とリリーの関係です。2人とも流浪の身だけど、寅さんは柴又に行けば、さくらが待っている。それを
見て、身寄りのないリリーはいつも複雑な気持ちにさせられます。第15作の「寅次郎相合い傘」では、メロンをもらえずに騒ぎ出す寅次郎に
リリーがこう啖呵を切るシーンがあります。

 「ろくでなしのアンタをこんなに大事にしてくれる家がどこにあるかって言うんだい、私、うらやましくて涙が出ちゃうよ」

 「わけあり」どうしが何度も結ばれそうで、結局は成就しない様子は高度成長後の日本の一風景をうまく描いています。私もそのころ、
家出息子のように熊本を飛び出して、東京の下町をさまよっていたから、寅さんが他人とは思えないのです。

 車という名字は韓国にも多い。むこうでは「チャ」と発音します。だから私のレンズを通すと、熱い性格で、出自に悩み、ふるさとを追い
求める寅次郎は在日ではないのかとも思えてしまいます。そこまでの隠されたメッセージがあるのかわかりませんが、私は柴又には
何かの縁を感じずにいられないのです。

ソース(AERA 7/20号 40P 「姜尚中 愛の作法」)

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